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スウィーニー・トッド

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』は、スティーヴン・ソンドハイムとヒュー・ウィーラーが手掛けたミュージカル『スウィーニー・トッド』を、ティム・バートン監督が映画化した作品です。刃物による殺人や焼殺シーン、カニバリズム描写があり、同監督の作品としては日本初のR-15指定となりました。アメリカでは2007年12月21日に公開、日本では2008年1月19日公開の作品です。主演であるデップを含め、ほとんどのキャストが初めてミュージカルに挑戦し、特にデップの歌声は、観客に大きな衝撃を与えました。ジョアンナ役にはアン・ハサウェイがほぼ決定していましたが、無名女優をバートン監督が希望したために結局ハサウェイではなくなりました。バートン監督の次回作の『アリス・イン・ワンダーランド』ではハサウェイが起用され、“白の女王”を演じました。



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